ベリーダンスは、年齢・体型を問わず、誰でも自分の持つ美しさを引き出せる踊りです。アラビア音楽にあわせ、基礎から丁寧に指導しますので、ダンス経験のない方でも、楽しみながら上達できます。
【ベリーダンス5つの特徴】
1.
様々なダンスやフィットネスの中で、唯一、腸内筋肉を動かすことの出来る運動で、胃、腸や肺の筋肉は勿論、横隔膜や子宮、膀胱の力を鍛えることができます。
4000年の歴史を持つこのダンスが今も尚、生き続けているのは、ダンスとしての美しさだけではなく、女性機能やホルモンバランスに大きな影響があったからではないか、と考えられてきました。
最近の研究では、腹部(卵巣)を刺激し性ホルモンの分泌を促すため、生理不順や更年期障害にも効果をもたらすといわれています。
2.
遅筋(細い筋繊維)を鍛えますので、張りのあるメリハリボディーが作られていきます。遅筋はエネルギー燃焼率が高く、脂肪を蓄えにくい体にしていきます。
しかし無理なダイエットは、内面的にも外見的にも、決していいものではありません。人の体型は様々です。各々が持つ体をいかに美しくしていくか・・・・・MAKIのクラスではダイエットはさせません。ただ細いだけの体ではなく、程よく脂肪ののったメリハリボディーがいいのです。
3.
よくある質問のなかに「腰痛持ちでも可能ですか?」とありますが、答えはイエスです。ヘルニアなどの病気をのぞいて、腰痛は腹筋と背筋の弱さが原因であることがよくあります。
骨盤の位置を矯正しながら、正確に腰を動かせば腰をいためることは無く、必要な筋肉の強化と姿勢の修正にもなるため、リハビリとして考えることも出来ます。
現在、MAKIのクラスには、実際に腰痛持ちの方もいらっしゃいますが、自分のペースでゆっくり受講されています。 しかし、ヘルニアやその他、ドクターストップのかかっている病気においては、医師の治療を受け、相談しながらの受講を勧めています。
4.
ダンスの現役年齢は、とかく若くに設定されていますが、ベリーダンスは何歳であっても、ダンサーとしてそれを目指すことが出来るのです。実際、海外で活躍している50代、60代のプロダンサーは少なくありませんし、体型も様々です。
現在趣味でダンスをお稽古している人たちの中には、”ダンサーへの憧れ”を密かに思う人が沢山います。 ”今更・・・・・”と諦めてしまった夢をベリーダンスが叶えてくれるかもしれません。
5.
本来男性の踊りではありませんでしたが、伝統が芸術になってきた今日、有名振付師の60%は男性です。実際、MAKI自身、多くの男性ダンサーに師事しており、女性だけのダンスとしての概念はありません。
日本におけるベリーダンスは思想的にも技術的にもまだまだではありますが、性別に関わらず楽しんで学べるダンスです。
MAKIのクラスでは、同じテクニックでも男性としての表現法を指導しますので女性に限らず男性も歓迎しています。
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